2015年2月2日月曜日

ステフィン・カリー愛用 クラッチフィットドライブ購入

今までのバスケ人生で履いてきたバッシュはほぼアシックスのみ。
ナイキのバッシュを購入したことが1度あったが、数回履いただけでソールが壊れた。
それ以来、他メーカのバッシュを購入することがなかった。

しかし、昨年からずっと気になっていたバッシュがあった。
アンダーアーマーの「クラッチフィットドライブ」だ。


ゴールデンステートウォーリアーズのステフィン・カリー選手が2013-14シーズン後半より着用しているモデル。
デザインがかなり好み。

メーカーコメントを読む限り、性能も良さそうに見える!
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●クラッチフィットテクノロジーをアッパー全面に採用。足と一体感のあるフィットを提供し、足元を確実にサポート
●足首の形状に沿うよう立体成型されたシュータンが足を包み込むようにフィット。
●中足部にまで伸びるTPU製の外付けヒールカウンターが踵を確実にサポートし、推進力へと繋げる。
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黄色のカリーモデルはネットで3万円を超える価格、且つ、サイズが29cmしかなかったので断念。
ということで、近所のビクトリアでこちらのモデルを購入。

試し履きをした結果、サイズは28.0cmとした。
アシックスではずっと27.5cmだったが、そのサイズでは小さく感じた。

その1週間後、実際のバスケで履いてみたところ、、、
足が凄まじく痛い。。。
どうやら足の幅が狭いせいのようだ。

アシックスと比べると足の真ん中、土踏まず部分がかなり細い。
そして、足先も上向いている。
翌日、さらにはその次の日まで足が痛くなってしまった。

今までの間隔とかなり違う。
これは失敗したか。。。

翌週、もう一度だけ履いてみた。
靴ひもはいつもきつくするタイプだが、前回の反省を生かし、緩めにセッティング。

緩めにしたところ、足の痛みはなくなった。
しかし、緩めた分、フットワークは50%ぐらいの力しか出せずじまい。
何とも微妙ではあるが、競技バスケほど本気で動かないのでひとまずこれで様子見。

アシックスしか履いてこなかったプレーヤーは要注意のシューズかもしれない。

2014年11月22日土曜日

古武術バスケの考察 その1

DVD付 古武術for SPORTS いきなりスポーツが上手くなる! (よくわかるDVD+BOOK SJテクニックシリーズ)
を購入し、今一度古武術バスケを再考、試している。


こちらがこの書籍の目次。

  1. 立つ姿勢
  2. 姿勢の力
  3. 膝の抜き
  4. 肩甲骨
  5. 股関節
  6. 受け身
  7. 棒、杖
  8. 走り方
  9. スポーツへの応用
一見、6、7はバスケには関係なさそうだなと見える。
しかし、実際に読み、DVDを見てみると必ずしもそうとは言えない。
もちろんバスケに直接関係ないのだが、古武術の動きをマスターする為には
必要な動きであることがわかる。

とはいえ、すぐ着手できそうだなと感じたのはやはり1、2だ。
日頃の姿勢、そして通勤時の歩き方をまず変えてみている。

書籍の中では、一本歯の下駄を履いているイメージで立つこと、
体を前に倒した力を利用して歩くことを例に挙げている。
足で踏ん張って踏み出すのではなく、倒れ込むのとほぼ同時に
足を前に振り上げるイメージ。
使う筋肉は腿上げで使う腸腰筋のみ、か。

確かにこの動き方はふくらはぎや臀部の筋肉をそこまで使うことが無い。
痛めていたアキレス腱も痛くない。
歩く分には確かに良い。

章は飛ぶが、8章にこの倒れ込みを応用した「走り方」が解説されている。
いわゆる「なんば走り」だ。
体力を使わずに長時間は知り続けることができる、というが
初めてやってみるとそうは続かないと思う。
普段使っていなかった腸腰筋がきつくなるからだ。
それと、使っているつもりはなくても、一瞬片足になったときに
臀部の筋肉あたりにある程度の負担はかかっている気がする。

しかし確かに、すべて自分の筋力で走るよりも
倒れ込んだ力を横向きのベクトルに帰るこの走り方の方が
体力は使っていない気がする。
しばらく通勤やランニングの際、意識して続けてみようと思う。

その上で、バスケの試合中にこの走り方ができるかどうか、
次回触れてみようと思う。

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