2014年11月10日月曜日

古武術バスケに活路はあるのか

何年か前、一時期話題になった古武術バスケ。
東京都の都立高校、桐朋高校が少ない練習時間、
私立高校のように人を集められない人材状況の中、
古武術の動きをバスケに取り入れることで克服し、
東京都を制覇、WinterCupベスト16まで上り詰めた、という話。

本も出版されており、当時社会人になってバスケから離れていたものの、
気になって書籍は購入した。
当時購入した本はこちら。
古武術バスケットボール―桐朋高校の身体運用法の取り組み (日本文化出版ムック)
  • ねじらない
  • 踏ん張らない
  • 蹴らない
  • うねらない
  • ためない

そのキーワードに興味が沸き、実際に動きを真似てみたが
とても実践に取り入れられるレベルではなかった。

省エネルギーで走ることができる「なんば走り」、
予備動作のないパスを実現する「肩甲骨パス」、
効率的な打ち方で遠くに飛ばすことができるという「肩甲骨シュート」、
どれもそれっぽいが、実際にできるようになる為の練習方法は書いてなかった。

その後、桐朋高校が全国で活躍するという話も聞かなくなり、
気に留めることも無くなった。

先日ふとしたときに
「そういえば古武術バスケってその後どうなったんかな」
とインターネットで検索してみた。

コーチ金田氏は今も健在のようだが、特に新しい情報は出てこない。
やはり一過性のものと思ったが、以下の書籍を新たに発見した。
DVD付 古武術for SPORTS いきなりスポーツが上手くなる! (よくわかるDVD+BOOK SJテクニックシリーズ)

Amazonの購入者レビューを見てみると、具体性があるように見受けられた。
DVDも付いていてわかりやすそうだ。
俄然興味が沸き、即時購入した。

次回以降、本書を読み、実際に動きを試してみた結果を纏めてみようと思う。



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